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ウルトラマンファイア・プロローグ

ウルトラマンファイア・プロローグ
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かつて20世紀、巨大な怪獣が日本に上陸した。
人類はこれを撃退したが、それは多量の残留放射能を残し、それは第2、第3の巨大怪獣を日本に呼び寄せたのだった。
一方、全世界的な自然のアンバランス化による怪現象・怪生物に対抗し、国際警察機構が発足する。
日本では水爆怪獣対策本部を母体に「科学特別機動捜査隊」が誕生。だが科特隊日本支部に直接被害を受けた「ゼットン星人事件」以来、急増した異星人の襲来。人類は新たな防衛体制の形成を迫られることとなった・・・。


時は21世紀、かつて人々が思い描いた未来とはほど遠く、人類の果てしない増長による混乱や不安に導かれるように、再び各地で異常現象が頻発していた。
現在、人類に対する脅威に最前線で立ち向かうのが、LEAD(Limited Experts for Advanced Defense)である。旧来の地球防衛軍と国際機構が発展統合した地球連合組織である。



ウルトラマンファイア。「光の国」出身の赤い巨人。50年前のM78星雲人と地球人の想定外の接触が、どのような影響を与えたのかを調査に来たのだ。
しかし、金星周回上を移動中、エネルギー生命体スペース・モンスに奇襲されその太陽エネルギーの大部分を失い、地球に不時着する。

異常火山活動の調査隊に出向していたLEAD極東支部・特別指定事件専門捜査班<特 専>ヒダカ・マコトは、突然の火山から出現した岩盤怪獣ガルバドンの襲撃に遭い、マグマへと飲み込まれてしまう。そこでヒダカが見たものは、光の消えかけた巨人であった。

「不死鳥」と呼ばれた男と瀕死の巨人の遭遇。
そして、新たなウルトラマンが降り立つ。



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