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造型怪獣 ドローガー

造型怪獣 ドローガー 

創造怪獣ドローガー



電光超人グリッドマンRE: 第2話「世界征服同盟」に登場。

頭部と両腕から「光の三原色」のカラーバー光線を放射し、あらゆる視覚データを創り出す。
TV局のコンピュータ・ワールドに侵入し、CMに人間の快楽中枢を刺激する光波を忍ばせて
「CM中毒」の人間を大量発生させた。

その光線はグリッドマンや自らの立体コピーをも作り出すが、
強さの操作まではできないようだ。


《SPEC》
攻撃:D 防御:C 敏捷:E 体力:C 必殺:C 「カラーバー光線」

 
名前は「draw・画」。
自動立体創出怪獣。

テーマは「サメ」⇒「塔」⇒「アイスクリーム」と迷走。
最終的に「ラクガキ」の集合体みたいな形となってしまった。
細かに腕にラインをいれたと思えば、幼稚な背トゲがついたり・・・

だが、問題は走行手段だな。
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発光怪獣 ドリルズ

発光怪獣 ドリルズ

発光怪獣ドリルズ


電光超人グリッドマンRE: 第1話「帰ってきたグリッドマン!」に登場。

片桐刀真が作ったゲームデータが黒いフロッピーにより怪獣として実体化。
オンラインゲームのコンピュータ・ワールドを襲い、敗者を失明させる「デス=ゲーム」に
改造してしまう。

重厚なボディをいかした格闘能力も高いが、最大の武器は3本の発光体から放つ閃光。
これを受けた相手は基本データを破損させられてしまう。

《SPEC》
攻撃: 防御: 敏捷: 体力: 必殺:「8000万カンデラフラッシュ」

 
個人的には、シュルレアリズムを基調とした(初期)ウルトラ系とはまた違って
「怪獣が好きな人」がその意欲のまま描いたデザインがシェイプアップされた姿、
それがグリッドマン『的』怪獣だと認識しております。

・基本、カッコイイ
・名前はシンプル
・何らかの特徴的な武器(武装)は持っている
・それでもまだ'99以降の蛇足感はない

こんな所でしょうか。

別名も「閃光怪獣」の候補もあったものの、基本小学生レベルの熟語が付くことが多いので
「発光怪獣」に。名前は発光体がドリルだったころの名残。
モデルは見たまんまトリケラトプス。隠れモチーフはウサギ。
角竜の鼻角を1角に残して、残り2本は首から生える「トゲ」のような存在に。
フラッシュ部を際立たせるため、ボディが地味目になったのは難しいところ。