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「大怪獣を超えていけ!」―新怪獣製作チャート

お世話になってます。東京MXの円谷劇場。
今週は 帰ってきたウルトラマン 「許されざるいのち」 でした。

ある程度知っている人なら いまさら説明の必要もないですが、
この話は、当時ファンの1人だった小林晋一郎氏の原案によるもの。

氏は後々「ゴジラVSビオランテ」の原案者でもあるので
私にとって「素人の作品が ホンモノの怪獣映画になっちゃった」という
「恐怖の宇宙線」的展開の先輩である方です。

以前まで「ああなんて、うらやましい人だ」と思っていて
試しに自分もプロット送ったりしたけど・・・

TBSラジオの「ウルトラQ倶楽部」で「ウカミ」という怪獣のイラスト募集で
一平役の西條さんに選んでもらった時以来・・・

まさか似たような立場にたてるとは。

チェ・ゲバラの映画といい、レオゴンといい、
単なる時期的偶然とは思えないから不思議。


tya-to

ところで、小林氏は形態学的に怪獣デザインを分析した本を出しておられるのですが
「バルタン星人はなぜ美しいのか」という書籍にあった
怪獣デザインのチャートがこんなカンジで興味深い。

そういえば、ゲハラさんは初代案はモチーフ・ルートで
逆襲版はシルエット・ルートだったなあ。


この本、「ウルトラマンの後期怪獣のデザインは息切れ」という記述以外は
けっこう的を得ている。
特にコスモス怪獣については同感です。
[ 2009/02/10 07:33 ] 怪獣 空想怪獣論 | TB(0) | CM(0)

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